鬼束ちひろファンの方々へ、
2008/04/24 筆者追記
2007/09/29追記の、その後の修正です.
2007/09/29時点で「未確定」になっていた部分が、修正されています.
鬼束ちひろの版権管理をしている NAPOLEON RECORDS は、JASRAC信託の音楽出版社
として、
演奏(鬼束ちひろの曲を他人が演奏する)・出版(楽譜など)・貸与(レンタルCD)・放送(ネット以外の放送使用)・通カラ
を JASRAC 部分信託しています.(放送番組利用はJASRAC経由で決済)
配信(iTMSなど)・録音(鬼束ちひろの曲をCDなどに録音する)・CM・映画(サウンドトラックなど)
は、鬼束ちひろ本人(会社)と直接契約、になっているようです.
このJASRAC部分信託の方法は、2008年現在、総務省でネットと放送が同一扱いになっていませんので、
現時点でとてもよい信託方法と思われます.
2007/10/15 筆者追記
フジテレビの
「僕らの音楽」
("everyhome"発売時、鬼束ちひろ 出演)
の音楽プロデューサ
武部聡志さん
の
インタビュー記事が
Musicman-NETに出ています.
2007/09/29 筆者追記
ファンの方より質問を頂きました.
「活動再開直後のCD"everyhome"販売開始の時は、テレビやラジオで曲がよく
かかっていて、Mステにも出演したのに、
再開後2作めの"僕ら、バラ色の日々"の発売時はぜんぜん放送で聴かれません.
なぜでしょう?」
少し調べましたら、JASRAC の楽曲検索 ( http://www2.jasrac.or.jp/eJwid ) で、
"僕ら、バラ色の日々" が、「無信託」になっています.
演奏 録音 出版 貸与 ビデオ 映画 CM ゲーム 放送 配信 通カラ
全て X (JASRAC 無信託)
"everyhome" と "NOW" は、NAPOLEON RECORDS の JASRAC 部分信託
演奏 出版 貸与 放送 通カラ が J(JASRAC 部分信託)
それ以外は X (JASRAC 無信託)
これを見てわかることは、
"everyhome" と "NOW" は、放送局にリクエストしてかけてもらえるが、
(放送番組内で利用する場合、JASRAC 承諾なので、鬼束ちひろ本人の承諾は必要ない)
"僕ら、バラ色の日々" は、もし何らかの放送番組でこの曲を流すのなら、事前に
鬼束ちひろ本人の承諾が必要(NAPOLEON RECORDS に直接コンタクトして)になります.
これは、"everyhome" リリースの時は、長期間活動休止していたので、以前から
のファンに再会告知が必要なため、放送 J 設定をして、放送で告知してもらっていた
が、再開後2作めは、既に既存のファンは知っているため、かえって
"僕ら、バラ色の日々" を 放送 J 設定にすると、鬼束ちひろ自身へのメリット
より、
「既存の鬼束ファンへの宣伝の方を目的にする(一種の悪意のある)鬼束自身の既存
の知名度を逆に利用した宣伝のために、この曲が放送で使われる可能性があり、
それを意図的に防止するため、放送 X の設定にした」と考えられます.
(鬼束の曲を放送で流す、というふりをして、実際は、既存の鬼束ファンを
鬼束の曲を利用した方の番組への誘導に利用する、という方法)
放送 X 設定の曲でも、あえて放送で使用したいという人は、
直接了承が必要なため、鬼束側も誰が放送で使用したか、を把握できるため
本当に鬼束ちひろに興味のある番組やプロデューサを見分けることが可能になります.
逆に、同じCDで "NOW" の方を、放送 J 設定にすることで、
この曲"NOW" を、既存の鬼束ファンとは異なる新たなファン開拓のために、
放送で流してもらう(放送 J 設定なので、直接了承をNAPOLEON RECORDS から得なくてよい)
という、同じCDの収録曲でも目的別に利用分けができることになります.
(NOW は英語歌詞なので、普段 J-POP を聴いていない人や欧米人の目にとまりやすい)
もし、私(筆者)の推測が正しいとすると、かなり優れた人が鬼束へアドバイスを
しているのでしょう.
"僕ら、バラ色の日々" は、放送で告知しなくても既にファンはこのCDが出ることを
知っているため、放送告知はあまり意味がなく、売り上げに影響しないためです.
2007/02/21 筆者追記
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070221-00000039-sph-ent
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070221-OHT1T00039.htm
上記の件、お問い合わせいただきましたが、詳しくは当該関係機関等へお問い合わせ下さい.
リリースCD等は、鬼束ちひろのレーベル会社が原盤版権等を持ち、
ユニバーサルミュージックは、ディストリビューション会社となると思います.
なお、鬼束ちひろが他のアーティストへ楽曲提供などされる場合は、鬼束本人も
JASRAC会員となり、鬼束本人しか歌わない曲以外はJASRAC信託にするのが良い
と思われます.
今後も、ぜひ応援してあげて下さい.
2006/04/08 筆者追記
一定期間経過いたしましたので、過去の情報は削除いたしました.
2006年4月時点で、鬼束ちひろ は、Universal Music と契約中ですので、
活動再開情報は、今後は
Universal Music (鬼束ちひろ)
をご参照下さい.
新しい情報は、2006年4月1日付けで、ユニバーサルミュージシックジャパン
は、新しいアーティストマネージメント会社を UMG 100% 出資で設立しています.
鬼束ちひろが、このマネージメント会社に所属するかどうかの情報は、
筆者のところにもありませんが、新しい情報として掲載しておきます.
参考:
Musicman-net の記事
酒井善樹
(「鬼束ちひろ 英語紹介ページ」は、筆者がアメリカの音楽関係者
などで鬼束ちひろの音楽に興味を示す方がたくさんありましたので、主に
業界関係者向けに紹介ページを用意したものです.)
注:このページへ直接来られ、はじめてこのページをご覧になる方は、
www.AquarianWave.com Contemporary Jazz/Smooth Jazz
をご覧下さい.
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